公園が生まれ変わりました!

2017年、ちょっとした立ち話から始まった「赤とんぼ公園改造計画」。地域の住民有志で立ち上げた「あかとんぼガーデナーズ」活動を始めて約一年半で公園が生まれ変わりました。

最近では、近所の保育園児たちがお散歩に来たり、小学生たちが遊びに来たり、ベンチで休んでいる大人の方がいたり…

本来の公園の姿を取り戻しています。


こんな思いから活動を始めました!

あかとんぼ公園の名前の通り、当時は入り口に赤とんぼの模様がありました。

この公園は約15年前、ここに19軒の住宅地造成の時に一緒に作られた30坪ほどの小さな公園です。入り口にあかとんぼの模様があり、「あかとんぼ公園」という名前です。左の写真は2003年当時のものです。

小さいながらも、遊具があり、子供達が幼児〜小学生の頃は格好の遊び場でした。

 

歳月が過ぎ、子供たちは大きくなり、公園には見向きもしなくなりました。

 

公園が作られた当初、ヒョロヒョロだった樹木は生い茂り、地面には雑草がはびこっています。手入れのされない公園は、ごみが捨てられたり、ますます荒れるばかりです。

なんとかしたいね」「なんとかならないかしら」と話し合っているときに、市川市には、市所有の公園の管理を近隣の住民が請け負う「ガーデニングアダプト協定」というものがあることを知りました。

そこで、2017年5月、近隣の住民有志数名で「あかとんぼガーデナーズ」という地域団体を結成し、公園再生作戦を開始しました。